第57回全日本病院学会 閉会式レポート

ファッションショーの開催や小学生による合唱の披露、開催日ごとにサブテーマを設定するなど、革新的な取り組みを行い、全日本病院学会として過去最高の参加者数を記録した、「第57回全日本病院学会」は盛況のうちに閉会式を迎えました。

閉会式では、次回学会への学会旗の授与を行い、学会旗が、第57回学会の徳田禎久学会長から、西澤俊寛全日本病院協会会長へ、そして、来年熊本県で開催予定の第58回学会の学会長、山田一隆先生(社会医療法人高野会 高野病院理事長)に授与されました。


【第57回全日本病院学会 徳田禎久学会長のコメント】
「第57回全日本病院学会in北海道」は、おかげさまで、全日本病院学会として過去最高となる3000人を超える登録・来場者を記録しました。
今までにない取り組みを行い、ご参加いただいた方から、全日本病院協会内からも、評価をいただきました。、
今回の学会をきっかけに、これからの全日本病院学会に、次々と新しい企画が生まれてくることを期待しています。
何より、無事閉会式を迎えることができ、学会に協力いただいた方々、参加者のみなさんに、感謝感激です。


学会テーマだけでなく、企画内容そのものが「イノベーション」と称賛の声が上がった全日本病院学会。来年度、第58回大会は熊本市で、そして再来年第59回大会は金沢市での実施予定です。医療系学会に新風を吹き込む同学会の今後に注目が集まっています。