第1回「ALSO-Japan学術集会」開催

ALSO2.jpg「第1回ALSO-Japan 年次集会」(主催:特定非営利活動法人 周生期医療支援機構/学術集会長:新井隆成先生/恵寿総合病院家族みんなの医療センター センター長)が、9月26日(土)、石川県金沢市で開幕しました。

記念すべき第1回は「ALSOをいかに臨床に生かすか?」をテーマに、50を超える演題4つの特別講演を中心に構成され、医師、看護師、助産師、そして事務領域、消防など、周産期に携わる医療従事者、関係者を全国から一堂に会し、熱い議論が展開されます。

「ALSO(Advanced Life Support in Obstetrics/略:オルソー)とは、医師やその他の医療プロバイダーが、周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育コースであり、日本に導入され7年、全国32都道府県ですでに開催され、5000名を超える従事者がプロバイダーコースを修了しています。

開会式で学術集会長の新井先生は

「周生期に携わる多くの医療従事者、関係者にALSO、BLSOという教育コースを提供できたのも、有志の先生方と共に『全国のお産を安全に守るための活動を広める』という共通の目標を持ち精力的に活動できたからこそと思います。

本学術集会のテーマ「ALSOをいかに臨床に生かすか?」についても、何度も全国の先生方と議論してどのような活動につなげていくか話し合ってきた大きなテーマです。これまでの成果を生かして、この場(本学術集会)から、さらに発展させていくために、そして、全国のお産をさらに強く守っていくために、できるだけ早く、学術集会の成果を臨床へつなげて行きたいと思います。」

と挨拶。記念すべき第1回の学術集会の開催を宣言しました。


●NPO法人 周産期医療支援機構 オフィシャルホームページ
http://www.oppic.net/

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