第58回日本糖尿病学会学術集会が下関で開会


第58回日本糖尿病学会年次学術集会(会長:谷澤幸生先生/山口大学大学院医学系研究科 病態制御内科学分野)が、2015年5月21日(木)~24日(日)の4日間、山口県下関を舞台に開催されています。

「糖尿病学の進化と深化」~サイエンスとヒューマニティの融合~と題し、海峡メッセ下関や豪華客船「ぱしふぃっくびーなす」を会場に、約12000人の医療関係者が参集し、糖尿病に関する幅広い情報や知見、研究結果などが共有されます。

メインテーマに沿って、基礎と臨床それぞれの領域から、2つの特別講演と2つの会長特別企画、27のシンポジウムが企画されており、加えて、ディベートセッションは、今学会の開催地にちなんで「巌流島ディベート」と題され5つのセッションが開催されます。

また、一般演題(ポスター・口演)は、2682の演題が採択され、最先端の糖尿病学から基礎まで、幅広い情報共有が可能となっています。


●第58回日本糖尿病学会学術集会
http://www2.convention.co.jp/jds58/index.html

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